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キッチンカウンター

4月 4th, 2012 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

ダイニングテーブルは昼食や夕食を食べるときに、朝食やおやつはキッチンカウンターで…

食べたら素敵だと思いませんか?

全ての食事をカウンターで、っていうのも良いですけど

使い分けるところに余裕を感じるわけですよ

キッチンでお母さんが料理をして出来たものからカウンターへ出す

子どもたちは起きた順番にカウンターに座り、朝食を食べる

お母さんは片付けをしながら、朝食を食べる子ども達と話をする…

いいじゃないですか~

我が家にもカウンター付ければ良かったのに…カウンターの下は収納にして

普段よく使うコップやカトラリーを入れておけば、料理をしているキッチンに「ちょっとごめん」って入ってきて邪魔をすることなく必要なものを取ることができるのに…

久留米の健康住宅に住む親戚はカウンターを付けているのですが、引っ越した直後に遊びに行ったときカウンターは朝食用だと言っていました

来客が多くてダイニングテーブルに座りきれない時にカウンターに座ったりするそうです

そして、夜食事を用意してもらうと作った料理を一度カウンターに置いていました。そうすることで作業スペースも増え、何種類ものおかずを作るときには助かるのだそうです

そんなカウンターですが、私が使うとそのうち荷物置き場になるのは目に見えています

広いスペースがあるとついつい物を置いてしまうんですよね…

それが分かっているので我が家にはカウンターを付けなかったのですが

カウンターを使いこなす、片付けの得意な主婦になりたいものです

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中古マンションを買ってみよう

2月 21st, 2012 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 不動産

新築の分譲マンションが欲しいけどちょっと買えそうにない、でも中古マンションだったら買うことができるということがあったら中古マンションを購入するでしょうか。

中古マンションが安いという理由だけでは購入しないと思います。

中古マンションを購入することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

中古マンションはそのマンションの状況を確認できるということが大きいと思います。

住み心地やどのような人が住んでいるのかを確認しようと思えば確認することができます。

新築の場合は中を見ることはできますが、どのような人が住むのかわかりません。

中古マンションなど中古の物件を購入するときには、そのままの状態で取引することになるのでそこを考えておくのが大事です。

そのため購入してリフォームをするという人も多くいます。

しかし、規約などでリフォームをすることができない箇所があったりします。

その点については確認が必要です。

またリフォームを考えているのなら、中古マンションを購入する前にリフォーム業者と話をしておいたほうがいいでしょう。

こういった部屋にしたいという考えがあっても、部屋の形状などによっては無理なこともあるからです。一緒に見に行って大丈夫なのかを確認してもらいましょう。

中古マンションは立地の面でも考えることができます。

新築マンションで立地がいいと値段がとても高くなるのですが、中古マンションであれば

立地がよくても古ければ値段が安いことがあります。

中古マンションのデメリットとして毎月払うお金が新築よりも高いところです。

修繕積立金が高くなっているためです。

中古マンションをリフォームすることで新築並みの部屋で生活できるのではないでしょうか。

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住宅ローンの控除を受けよう

1月 5th, 2012 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ, 新築

新築や不動産物件を購入する際に住宅ローンを利用する場合に、条件を満たしていれば住宅ローンの残高を元に計算された額を所得税から控除してくれます。
これを住宅ローン控除といいます。
住宅ローン控除では最大で600万円(長期優良住宅時)の控除を受けることができます。
この控除を受けることができる期間は最長10年ですので
必ずしも満額の控除を受けることができるわけではないのです。
今住宅ローンを6000万円借り入れたとします。
それで長期優良住宅を購入したとします。
現在の長期優良住宅の控除率は1.2%で控除対象の上限が5000万円です。
この場合には5000万×0.012で60万円となり所得税から60万円控除されることになります。
ただし、所得税額が60万円を越えていない場合は60万円受け取ることはできません。
これが10年間続くことで最大の控除を受けることができるわけです。
長期優良住宅でない場合には控除率は1.0%となっています。
つまりそのときは500万円の控除になります。
この控除を受ける条件は住宅ローンの返済期間が10年以上あること、登記簿上の床面積が50㎡以上であることなど多くあります。
詳しいサイトで確認してみて下さい。
増改築やリフォームのときでも控除を受けることができる場合があります。
1.大規模修繕やバリアフリーや省エネのための工事。
2.工事費用が100万円を越えていて、工事後の床面積が50㎡以上であること。
この条件を満たしていると控除を受けることができることもあるようです。

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金利はリスクを考える

12月 24th, 2011 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 不動産, 新築

住宅ローンには金利というものがあります。
金利というのはお金を借りた時に利子をつけて返さなければいけません。
そのときに金額では判断しにくいので利子を割合にしたのが金利です。
住宅ローンの金利は大きく分けると2つに分かれます。
固定金利と変動金利です。
細かくいうと全期間固定金利型と固定金利選択型と変動金利型です。
このうち固定金利選択型は固定金利と変動金利を組み合わせた金利タイプです。
最初の数年間は固定金利でその固定金利期間が終わると固定金利と変動金利のどちらにするのかを選ぶことになります。
選ぶ際はその時点での金利が適用されます。
全期間固定金利型は借入期間中の金利が固定されています。
つまり返済に必要な額がわかっているわけです。
あらかじめいくら必要なのかが分かっていれば返済に困るということはおきにくいのではないでしょうか。
大分の不動産会社でマンションを購入した先輩は全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れしました。
金利は高いけれど返済額が途中で変わってしまったりすると対応できないことがあるので、安定して返していける固定金利の住宅ローンを選んだと言っていました。
変動金利型は固定金利と比べ低金利なのがいいところです。
低金利なのは返済額が変動するリスクがあるからです。
変動金利は短プラ(短期プライムレート)を基準に金利の見直しをしています。
金利が大幅に上昇していくと利息を払うだけで元金が減らない状況になることがあります。

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土地探しをしない住宅

11月 12th, 2011 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 不動産, 新築

住宅を購入する時に注文住宅だと土地探しが大変です。
土地探しは時間と手間がかかります。
疲れ果ててしまい諦めてしまうこともあります。
そのような土地探しをする必要がなく、土地と住宅を一緒に購入することができるのが分譲住宅です。
分譲住宅のメリットは土地探しをしなくても好条件の土地が手に入ること、土地の価格と合わせると注文住宅より安いことが多いこと、分譲住宅の場合は住宅が完成しているケースが多いので、実際に色々見ることができ比べることができること等があげられます。
住宅が完成していない場合というのはチラシなどでこれから分譲住宅ができるので先に予約をしておきませんかというような場合です。
分譲住宅を建てるような土地というのは、便利な環境にあることが多いです。
近くに駅や学校、商業施設などあることが多いです。
デメリットは建設段階を見ることができないので、住宅の品質などがわからないこと、理想通りの住宅にはまず出会えないこと、住宅のデザインが周りと似たような感じになる等があげられます。
分譲住宅を購入するときには近隣の方との付き合いも考えておかなくてはいけません。
また住宅の間取りや仕様が決まっているので、生活をそこに合わせなければいけません。
とはいっても生活をしていく内に慣れていくと思います。
友人が注文住宅を大分に購入しようとしていたのですが、結局値段が安いということと環境がいいということで分譲住宅を購入しました。

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グリーンカーテンで快適

10月 3rd, 2011 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

住宅の室内温度を適正に保ってくれる効果があるとして、グリーンカーテンが注目されています。
住宅を建てた時にはこのグリーンカーテンで電気代の節約や地球温暖化の防止をしてみるのはいかがでしょうか。
グリーンカーテンとはつる系の植物を住宅の壁にはわせることによって作る自然のカーテンです。
このグリーンカーテンを作ることによって日光をグリーンカーテンが吸収し、室内の温度が上がりにくくなるのです。
さらに植物は根から水を吸収して葉から蒸散します。そのとき周囲に冷却効果をもたらすのです。

健康住宅を大分で見た時にグリーンカーテンにしていました。

使う植物としてアサガオやゴーヤにヘチマなどがあります。
アサガオは見た目にもきれいで成長が早いのが特徴です。
ゴーヤは実がなるので収穫をするのが楽しみになります。
肥料などをほとんど使わなくても成長するので楽です。
ヘチマは食用にもできますし、タワシやヘチマ水をつくることもできます。
このグリーンカーテンを使うことでエアコンを使ったりする機会を減らすことができます。
そうすることで消費電力が減り、エアコンの室外機が外に出す熱も減らすことができるので温暖化の防止にとても役に立つのです。

用意するものは種とネットとプランターと培養土です。

詳細な作り方は他のサイトに画像付きで詳しく載っていますので探してみて下さい。

大体4~5月ごろに用意するといいでしょう。
周りの迷惑にならないように台風などがきてもネットが飛ばされないようにして下さい。
自然で手軽にできるのでやってみませんか。

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安心して暮らせる防犯

9月 16th, 2011 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

マイホームを考える時には安心、安全で暮らすために防犯のことも考えておかなければいけません。

対策として狙われないようにする、侵入を防ぐ、被害をできるかぎり抑えることがあります。

一番いいのは狙われないようにすることです。

狙われにくくするためには

外からの見通しがいい家にしたほうがよいです。

塀などで外から見えないようにしていると空き巣も作業をしやすくなるので、狙われやすくなります。

2階部分のバルコニーなども見通しが悪いと狙われやすくなります。

そのため、見通しをよくするか、上れないようにするために足場になるようなものは置かないようにしておく必要があります。

空き巣としては見られることで顔を覚えられてしまったり、通報されるリスクが上がるのでできるだけ人目につかないようにすることが多いです。

ですから見通しをよくすることで、入りにくい家だなと思わせることができるのです。また、防犯カメラやセンサーライトを設置するのも効果があります。

他に近所の人と普段から付き合いをしておくといいでしょう。

普段から付き合いがあれば、怪しい人が家の周りをウロウロしているときに声をかけるかもしれません。

付き合いがなかったら、あの家の人かなと思われて怪しい人かどうかの判断ができません。

新築を大分で建てようと考えていた友人は、家を建てる時には防犯対策もしてもらおうと考えていました。

対策として狙われないようにして、もし狙われたとしてもなかなか侵入できないように対策をとっていました。

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諸費用も考えよう

8月 29th, 2011 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 新築

住宅ローンを借り入れする時には諸費用が必要になります。

諸費用にはローン保証料、団体信用生命保険、登記手数料、火災保険や地震保険、融資手数料、印紙税、登録免許税があります。

ローン保証料は保証会社に連帯保証をしてもらう場合に必要になってきます。返済の期間や借り入れした金額によって値段が異なってきます。何十万円とかかります。一括で払う方法と住宅ローンに組み込んで支払う方法があります。

団体信用生命保険はローンを借り入れする時に加入する保険です。この保険に加入しておくことで万が一死亡した場合にローンの返済が必要なくなります。民間の金融機関で借り入れした場合には、ほぼ加入しなければいけません。

登記手数料は、抵当権設定登記の手続きをする時に代行してくれる司法書士に支払う手数料です。火災保険は返済が終わるまでの期間加入しておく必要があります。

地震保険は入らなくても良いのですが、もしもの時に備えて入っておいたほうがいいでしょう。火災保険に入っていても、地震が原因で起こった火災は保証されません。

そのような場合には地震保険に入っておくことで保証されます。

融資手数料には事務手数料などがあります。事務手数料は金融機関に支払うお金です。

印紙税は金銭消費貸借契約書に必要になります。500~1000万円のときは1万円、1000~5000万円のときは2万円になります。登録免許税は抵当権設定登記のときの税金です。

合計で大体住宅ローンの10%ほどが必要になってきます。

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住宅会社の候補は多めに

7月 11th, 2011 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 新築

基本的に住宅会社を選ぶ時には最初は複数社候補に入れておきましょう。
家造りプランが固まったら施工業者から見積もりを取って予算と比較します。
もしプランが予算オーバーをしてしまった場合には、どこか妥協したりしなければいけません。
見積もりは一般的に基本設計が終わった後と、実施設計が終わった後に取ることができます。基本設計後には概算見積書、実施設計後に本見積書を出してもらえます。
本見積書を確認した後に契約になりますので、複数社から見積もりを取ると良いでしょう。
これを相見積もりといいます。複数社の見積もりを比較することでやけに高い会社がないか、極端に安い会社だが大丈夫なのかなどを判断します。とはいってもあまりに多くの会社から見積もりを取ろうとするのは止めておいたほうがいいです。大体3~4社が目安です。先に住宅会社のHPなどを見て相談してみる会社を絞っておきましょう。本見積書には内訳明細書が付いてきます。工事の種類や範囲に金額などが記載されています。素人なのでなかなかわかりにくいかもしれませんが、しっかりチェックしておいたほうがいいです。合計金額を書かれていて、細かい内容が知りたい時には相手にその旨を伝えれば出してくれるはずです。相見積もりを取る時には条件をできるだけ揃えておく必要があります。
条件を揃えておかないと比較することができないためです。それと業者から見積書をもらっても他の業者には見せないようにするべきです。

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住宅会社選びは十分に

6月 22nd, 2011 | コメントは受け付けていません。 | Posted in 新築

家を建てるためには住宅会社を探す必要があります。
住宅会社のなかにはハウスメーカー・工務店・設計事務所があります。
それぞれの会社に長所と短所があります。
ハウスメーカーは会社の規模が大きく安心感があります。
宣伝もたくさん行っていて、CMでよく見かける機会があります。
各地の住宅展示場にモデルハウスを建てています。
ですのでモデルハウスを見学することでその会社の雰囲気をつかむことができます。
短所としては値段が高いところです。
工務店は会社の規模は小さいです。
工務店はコストを抑えることが出来るので値段が安いです。
地域密着で仕事をしている工務店が多く、お客さんを大切にしています。
設計も比較的自由にできます。
現場上がりの社長が多いため、現場のことをよく分かっている場合もあります。
短所は小さい会社が多いので倒産する危険性が高いことと、宣伝をあまり行っていない会社もあり若干探しにくいことです。
設計事務所は設計が自由に行うことができます。
斬新なデザインやオシャレなデザインにすることができます。
第3者としての立場で施工会社と調整してくれます。
施工会社選びや見積もりが適正なのかなどをチェックします。
工事が設計通りに行われているか確認してくれます。
短所は施工をしないことと、打ち合わせや完成までに時間がかかることです。
どの会社にも長所と短所があるということで自分に適した住宅会社を選部場いいのではないかと思います。

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