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中古マンションを買ってみよう

2月 21st, 2012 | 中古マンションを買ってみよう はコメントを受け付けていません。 | Posted in 不動産

新築の分譲マンションが欲しいけどちょっと買えそうにない、でも中古マンションだったら買うことができるということがあったら中古マンションを購入するでしょうか。

中古マンションが安いという理由だけでは購入しないと思います。

中古マンションを購入することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

中古マンションはそのマンションの状況を確認できるということが大きいと思います。

住み心地やどのような人が住んでいるのかを確認しようと思えば確認することができます。

新築の場合は中を見ることはできますが、どのような人が住むのかわかりません。

中古マンションなど中古の物件を購入するときには、そのままの状態で取引することになるのでそこを考えておくのが大事です。

そのため購入してリフォームをするという人も多くいます。

しかし、規約などでリフォームをすることができない箇所があったりします。

その点については確認が必要です。

またリフォームを考えているのなら、中古マンションを購入する前にリフォーム業者と話をしておいたほうがいいでしょう。

こういった部屋にしたいという考えがあっても、部屋の形状などによっては無理なこともあるからです。一緒に見に行って大丈夫なのかを確認してもらいましょう。

中古マンションは立地の面でも考えることができます。

新築マンションで立地がいいと値段がとても高くなるのですが、中古マンションであれば

立地がよくても古ければ値段が安いことがあります。

中古マンションのデメリットとして毎月払うお金が新築よりも高いところです。

修繕積立金が高くなっているためです。

中古マンションをリフォームすることで新築並みの部屋で生活できるのではないでしょうか。

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金利はリスクを考える

12月 24th, 2011 | 金利はリスクを考える はコメントを受け付けていません。 | Posted in 不動産, 新築

住宅ローンには金利というものがあります。
金利というのはお金を借りた時に利子をつけて返さなければいけません。
そのときに金額では判断しにくいので利子を割合にしたのが金利です。
住宅ローンの金利は大きく分けると2つに分かれます。
固定金利と変動金利です。
細かくいうと全期間固定金利型と固定金利選択型と変動金利型です。
このうち固定金利選択型は固定金利と変動金利を組み合わせた金利タイプです。
最初の数年間は固定金利でその固定金利期間が終わると固定金利と変動金利のどちらにするのかを選ぶことになります。
選ぶ際はその時点での金利が適用されます。
全期間固定金利型は借入期間中の金利が固定されています。
つまり返済に必要な額がわかっているわけです。
あらかじめいくら必要なのかが分かっていれば返済に困るということはおきにくいのではないでしょうか。
大分の不動産会社でマンションを購入した先輩は全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れしました。
金利は高いけれど返済額が途中で変わってしまったりすると対応できないことがあるので、安定して返していける固定金利の住宅ローンを選んだと言っていました。
変動金利型は固定金利と比べ低金利なのがいいところです。
低金利なのは返済額が変動するリスクがあるからです。
変動金利は短プラ(短期プライムレート)を基準に金利の見直しをしています。
金利が大幅に上昇していくと利息を払うだけで元金が減らない状況になることがあります。

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土地探しをしない住宅

11月 12th, 2011 | 土地探しをしない住宅 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 不動産, 新築

住宅を購入する時に注文住宅だと土地探しが大変です。
土地探しは時間と手間がかかります。
疲れ果ててしまい諦めてしまうこともあります。
そのような土地探しをする必要がなく、土地と住宅を一緒に購入することができるのが分譲住宅です。
分譲住宅のメリットは土地探しをしなくても好条件の土地が手に入ること、土地の価格と合わせると注文住宅より安いことが多いこと、分譲住宅の場合は住宅が完成しているケースが多いので、実際に色々見ることができ比べることができること等があげられます。
住宅が完成していない場合というのはチラシなどでこれから分譲住宅ができるので先に予約をしておきませんかというような場合です。
分譲住宅を建てるような土地というのは、便利な環境にあることが多いです。
近くに駅や学校、商業施設などあることが多いです。
デメリットは建設段階を見ることができないので、住宅の品質などがわからないこと、理想通りの住宅にはまず出会えないこと、住宅のデザインが周りと似たような感じになる等があげられます。
分譲住宅を購入するときには近隣の方との付き合いも考えておかなくてはいけません。
また住宅の間取りや仕様が決まっているので、生活をそこに合わせなければいけません。
とはいっても生活をしていく内に慣れていくと思います。
友人が注文住宅を大分に購入しようとしていたのですが、結局値段が安いということと環境がいいということで分譲住宅を購入しました。

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土地があってのマイホーム

5月 20th, 2011 | 土地があってのマイホーム はコメントを受け付けていません。 | Posted in 不動産, 新築

マイホームが注文住宅だったら土地探しから始めることになります。
土地があってこそのマイホームです。
土地の種類には台地・山麓部・段丘・干拓地・埋め立て地・低地部・丘陵地に分けられます。
家を建てるのに適している土地は丘陵地・段丘・台地になります。

これらの土地は水がはけやすく、洪水や地震の際も比較的安全で、地盤もある程度しっかりしているためです。もちろん場所によっては悪いところもあります。
山麓部では土石流が起こる危険がある場所もあるので十分に注意が必要です。
埋立地はしっかりした工事が行われているのであれば、ある程度はいいのですが高潮や津波が来る危険があるためあまりお勧めはできません。
低地部と干拓地はよくありません。
土地を探す時に重視するのは自分がどのようにしたいのかという希望になります。
安全性・利便性・将来性でどこをどう重視するのかです。
安全性では家の防犯性能もそうですが安全性を重視するのであれば周囲に危ないところはないかなども調べたりする、利便性なら駅までは近いのかやバスが通るか、ショッピングセンターはあるのかなどです。
将来性は不確かなものですから、そこまで重視する必要はないかもしれません。
土地には建築条件付きの土地があります。
この建築条件付きというのはその土地を購入すると、事前に決まっていた施工会社が家をたてるということです。
定期借地権というものもあります。これは土地を借りるのですが、費用をおさえることが可能なのです。

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