| Subcribe via RSS

金利はリスクを考える

12月 24th, 2011 | 金利はリスクを考える はコメントを受け付けていません。 | Posted in 不動産, 新築

住宅ローンには金利というものがあります。
金利というのはお金を借りた時に利子をつけて返さなければいけません。
そのときに金額では判断しにくいので利子を割合にしたのが金利です。
住宅ローンの金利は大きく分けると2つに分かれます。
固定金利と変動金利です。
細かくいうと全期間固定金利型と固定金利選択型と変動金利型です。
このうち固定金利選択型は固定金利と変動金利を組み合わせた金利タイプです。
最初の数年間は固定金利でその固定金利期間が終わると固定金利と変動金利のどちらにするのかを選ぶことになります。
選ぶ際はその時点での金利が適用されます。
全期間固定金利型は借入期間中の金利が固定されています。
つまり返済に必要な額がわかっているわけです。
あらかじめいくら必要なのかが分かっていれば返済に困るということはおきにくいのではないでしょうか。
大分の不動産会社でマンションを購入した先輩は全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れしました。
金利は高いけれど返済額が途中で変わってしまったりすると対応できないことがあるので、安定して返していける固定金利の住宅ローンを選んだと言っていました。
変動金利型は固定金利と比べ低金利なのがいいところです。
低金利なのは返済額が変動するリスクがあるからです。
変動金利は短プラ(短期プライムレート)を基準に金利の見直しをしています。
金利が大幅に上昇していくと利息を払うだけで元金が減らない状況になることがあります。

Tags: