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ハウスシックに悩まされない家

7月 29th, 2016 Posted in 住まいに関するあれこれ

住居内での室内空気汚染により、様々な健康障害を総称してシックハウス症候群と呼ばれています。最近ではハウスシックに悩まされている人も少なくないのです。近年、住宅の高気密・高断熱化が進み、新建材を呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いたことにより、室内空気が化学物質に汚染され、そこに住む人の健康に悪影響を及ぼしてしまうのです。住宅購入は人生最大の買い物です。そこだけにせっかく購入したマイホームがこのように健康を損なってしまうような住まいでは意味がありません。ハウスシックに悩まされることのない住まいを手に入れましょう。

シックハウス症候群の症状は個人差が大きく、症状の多岐にわたります。目の痛みやかゆみ、鼻水、鼻づまり、せき、吐き気、肌荒れ、めまい、頭痛、耳鳴り、下痢などが挙げられます。はっきりとした症状を示さなかったり、症状が移行していくことも多いため、なかなかシックハウス症候群だと本人も気づかないことが多いのです。

そこで家造りを行う際には素材に注目してほしいと思います。我が家は、健康・安全・安定性にこだわった塗り壁材である琉球漆喰を取り入れました。化学接着剤や化学塗料を全く使用していないので、とても体に優しい壁材です。塗り壁は、調湿作用に優れています。夏は湿気を吸収し、冬は水分を供給して湿度調整を行います。これは日本の家屋に最も適した素材と言えるのかもしれません。また人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着する効果もあると言われているので、住まいに住む人の健康をしっかりと守ってくれるのです。シックハウス症候群に悩まされることなく快適な生活を送れる家を目指しましょう。

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