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サンルームのある暮らし

3月 16th, 2016 | サンルームのある暮らし はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

室内でもない屋外でもない特別な空間となるサンルームを設けてみてはいかがでしょうか。私が先日遊びに行った友人宅にはこのサンルームが設けられていました。サンルームをリビングの延長として楽しむことができます。リビングに繋がったサンルームは、リビングをより広々と開放感たっぷりにすることができます。夜空を眺めながら夫婦で晩酌をする場として利用したり、ペットや子どもが遊ぶスペースとして利用したり、洗濯物を干すスペースとして利用させることもできます。

自然の明るさをたっぷり採りこめ、天候に合わせて上面や側面に設けられた扉を自由に開閉して空間をアレンジすることもできます。自然と隣り合わせの空間を味わうことができるのです。リビングの延長として幅広い楽しみ方を味わえ、雨の日などの悪天候時でも快晴時でも天候に左右されることなく洗濯物を干す実用性の高さも主婦にとっては嬉しいものです。雨の日には扉を全て閉めて、快晴時はフルオープンにして風や日差しをたっぷりと採りこみます。

サンルームのデメリットは、夏は高温になり、冬は寒さを感じてしまうことでしょう。夏場は日よけやカーテンなどで日射しをしっかり遮りながら、エアコンなどで快適性を保てるようにしましょう。増築に比べて気密性が低いので冬場は寒さを感じやすいのです。二重窓を取り付け断熱性を高めて暖かさを保てるようにするといいのです。サンルームのデメリット対策をしっかり行い、一年を通して自然と隣り合わせの暮らしを楽しめる家にしてみてはいかがでしょうか。我が家もその友人宅を訪れ改めてサンルームの魅力を感じました。

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キッチンに腰壁

1月 8th, 2016 | キッチンに腰壁 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

我が家のキッチンには腰壁を設けました。最近では腰壁がなく、キッチンからフラットにカウンターが伸びているフルオープンキッチンが人気となっています。このキッチンスタイルは、リビングやダイニングとの繋がりをより感じられ、キッチンで家事をしながらでも顔を見て家族とコミュニケーションが取りやすいのが魅力です。きれいに片付いている時は魅せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後の片付いていない時はその状況がリビングやダイニングから丸見えになってしまい見た目にいいものではありません。

私はそれに抵抗を感じ、キッチンの前に腰壁を設けました。腰壁を設けてもLDKの一体感を損なうことはほとんどありません。むしろ手元部分をしっかりと隠すことができるのでキッチンが片付いていない状態の時でもリビングやダイニングから見られることはありません。またこの腰壁を設けたことで、壁の厚みを利用して調味料入れのニッチを作ることができました。作業スペースに並べていた調味料をニッチ内に収められるようになったことで、作業スペースをより広々と調理がしやすいスペースとすることができています。

またこの腰壁を利用してカウンターを設けました。このカウンターがカフェのような雰囲気にもなっています。このカウンターではパソコンをしたり、将来的には子ども達のスタディコーナーとして利用させようと思っています。携帯を充電する時やパソコンをすることからカウンター上部にはコンセントを設けました。またスタディコーナーとしても利用させることからカウンターの端にはオープン棚を設けて、パソコンをしまったり、勉強道具を一時置きできる収納スペースとして利用させる予定です。キッチンに腰壁を設けたことでキッチン周りが充実した空間となっています。

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ゴミ箱まで入るカップボード

11月 5th, 2015 | ゴミ箱まで入るカップボード はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ, 収納

我が家に設けたカップボードは、キッチンスペースにピッタリのサイズの造り付けカップボードです。天井にまで広がるカップボードは、何と言っても収納力抜群です。キッチンの収納が充実していないと、床部分に買い物袋が置きっぱなしになって通路を塞いでいまします。

我が家のカップボードは、きちんとゴミ箱まで収まっているためキッチンスペースを広々と使用できるのです。キッチンで出るゴミは分別が必要で、ゴミ箱も多いです。これらがキッチンスペースを占領すると、生活感のある印象を受けますし、見た目にもよくありません。ゴミ箱をしっかりビルトインできるカップボードに私は大変満足しています。

扉三枚に広がる収納スペースは、まず一面は食器類を収納しています。普段使いする食器から使用頻度の低いタッパーまで大容量に収納できています。そして隣の一面にはキッチン家電です。炊飯器や電子レンジはもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーにフードプロセッサーなど使用頻度の低いキッチン家電もしっかりと収納できています。ここの下部を利用してゴミ箱をビルトインさせています。最後の一面は、キッチンパントリーとして食材をしまうスペースとして利用しています。

キッチンで必要な物を一か所で管理できるので家事の効率も高められています。キッチンを使用しない時や、来客時にはこれら全ての物を扉で隠すことができるのです。扉でゴミ箱やキッチン家電など全ての物を隠せるので生活感を感じないスッキリとしたキッチンに仕上げられるのです。我が家の自慢の空間となっています。

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土地選び

8月 31st, 2015 | 土地選び はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

家造りを始めるにはまず土地探しから始めます。自分達家族に合った土地を探すことが必要です。自分達に合った土地を見つけるには土地の情報をより多く収集するといいでしょう。土地は一度購入してしまうと、気に入らなかったからやっぱり違う土地を買おうと簡単に変更できるものではありません。永住するという気持ちでより最適の土地を探す必要があるのです。

土地の情報をより多く収集するには、不動産屋さんへこまめに通い土地の情報を得るのです。多くの情報を得る中で理想とする家を実現させるにはどのくらいの広さの土地が必要なのか、土地の相場はどれくらいなのかということが分かってきます。不動産屋へ通うだけでなく、情報誌やネットから土地の情報を得ることもできます。このようなものも活用し多くの情報を得るのです。

そして大事なことは、土地の求める条件を明確にしておくことです。人によって土地に求める条件は変わってきます。子育てや仕事、趣味など新しい家での暮らしの中心は何になるのかということを考え、土地に求める条件に優先順位をつけておくのです。それだけでなく、高齢者のいる家庭では近くに病院があると安心できます。子どもがいると学校や遊べる公園が近くにあるのか、治安はいいのかということを重視しがちです。主婦にとっては買い物できるスーパーや銀行など暮らしに欠かせないものが近くにあるかという点を重視しがちですし、男性は勤務地からの距離が気になることと思います。

土地の広さや予算、そしてこれらの条件をどの程度満たしていれば満足できるのかを明確しておくと土地選びがしやすくなります。いい土地を見つけ最高のマイホームを得たいものです。

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玄関の照明

7月 15th, 2015 | 玄関の照明 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

玄関というのは、家族が出入りする場所ですが、家族だけでなく、来客も出入りします。玄関は、人が長い時間を過ごすという場所ではなく、短い時間、接客したり、通過したりしていく場所ですが、何といっても、住まいの顔ですから、できるだけ明るい印象にしたいと思います。しかし、できるだけ、玄関の広さを確保し、明るい環境を得たいと思っても、敷地面積のことを考えると、難しい場合があります。そんな時は、玄関を吹き抜けにして、開放感と明るさを得るように工夫しますが、照明の位置を考えていくことが勧められます。

私の従妹が二世帯住宅を新築した時、1階を親世帯、2階を子世帯の居住スペースにし、玄関だけは共有することにしました。限られた敷地面積に、二世帯住宅を建てるのですから、どうしても玄関の広さも限られます。そこに、二世帯分の靴や傘なども収納しないといけないので、どうしても、玄関に割けるスペース自体も、狭くなってしまいます。そこで、すっきりするように、玄関ホールの階段下を利用して、納戸を設けたり、玄関土間の北側の壁側を間仕切りして、シューズインクロゼットを作ったりしました。

さらに、玄関自体も吹き抜けにしました。玄関ドアの上部分に採光用のはめ殺し窓をつけましたので、かなり明るく、開放的な空間になりました。本来なら、天井に照明を設置するのでしょうが、吹き抜けの天井は高く、電球の交換に困ります。そこで、玄関土間や玄関ホールの壁や階段の壁におそろいのブランケットライトを設置しました。これだけでは、玄関全体が暗くなるのではないかと思いましたが、玄関の空間全体が明るくなりました。天井から照らすと、玄関全体がかなり明るくなりますが、電球の交換のことを考えたら、やはり、あまり高い位置に照明をつけることは危険ですし、負担になります。そんなに高い位置でなくとも、照明の位置や個数を考えると、明るさは十分です。

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憧れの輸入住宅

6月 11th, 2015 | 憧れの輸入住宅 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

以前から輸入住宅に大変興味を持っていました。消費税が増税する前にそろそろマイホーム購入か!?という会話が繰り広げられる我が家ですが、マイホームは輸入住宅がいいなと考えています。

一番の理由はデザインの高さです。外観も内装も日本の住宅では感じられないおしゃれな住宅であることです。輸入住宅について調べているとデザインの高さだけでなく、性能にも優れていることを知りました。断熱性の高い木製サッシを使用したり、生活していく上で馴染んでいく木の床を採用し、部屋に木の温もりを感じさせてくれます。

キッチンや洗面所にはタイルを使用し、日本の住宅ではあまり目にしないデザインとお手入れのしやすさで個性を発揮することも可能です。輸入住宅は100年住宅とも言われており耐久性が非常に高いのも魅力的なのです。10年後も20年後も安心して健やかに生活できる家造りをするべきなのです。

世界で使用されているいいものを集めてマイホームに取り入れる輸入住宅を実現させたいと強く思っています。建売住宅のように土地代を含めた完成された家も、すぐにそこで生活でき、いろいろ選ぶ手間を省けて楽なのかもしれませんが一生に一度の高い買い物だけに自分たち家族だけのこだわりを持った住宅にした方が家を大切にすると私は思います。

クロスや使用する素材、色など選ぶのは大変ですが、その分家に対する愛着も湧き完成した時の達成感や家でのくつろぎの時間をより一層大切にすることと思います。今からアイデアを書きとめ、デザインの充実だけでなく性能の良さを十分発揮してくれる輸入住宅の完成に向け試行錯誤していこうと思います。

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小上がりの和室

5月 6th, 2015 | 小上がりの和室 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ, 新築

従来に比べ和室のあり方が変わってきました。
以前は和室は客間としてリビングとは離して設けられていました。
しかし最近ではリビングの延長上に和室を設けるスタイルが人気になってきました。
その理由として客間にお通しするお客様はほとんど来ず、和室の使用頻度が低いことがあげられます。
もう一つ、リビングの開放感を増すためにリビングに続いた和室を設けるのです。

和室を個室にするのも、リビングの延長上に設けるのもどちらもメリット・デメリットあります。
両親が家に泊まる機会が多ければ個室の和室を宿泊ルームとして活用すれば、両親や泊りに来たお客様がゆっくりと宿泊できます。
しかし宿泊する機会がほとんどない家庭にとってはほとんど使わない和室となってしまうのです。
その点リビングの延長上に和室があれば使い勝手のいい空間となります。
子どもの昼寝の場所としてや、子どもの遊ぶスペースとして、時にママの家事ルームとして活用できます。
リビングと続いていることで親は和室で寝ている、遊んでいる子どもの様子を確認しやすいです。
またママが和室で家事をしていても子ども達は身近に親がいることで安心して遊ぶことができます。

個室としての和室とリビングの延長上に設けられた和室の中間にあたるのが小上がりの和室だと私は思います。
設ける場所はリビングの延長上なのですが小上がりにすることで和室とリビングの境をより明確に、個室としての印象も高くなると思います。
小上がりの和室にすることで畳の下の空間を収納スペースとすることもできますし、ちょっと腰をおろしたい時のイス替わりにもなります。
和室のあり方は生活スタイルに合わせて選択するといいのかもしれません。

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女の城

3月 19th, 2015 | 女の城 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 新築

住宅の中で女の城と言えばキッチンです。
女性の多くは家造りをする際に一番キッチンを重視するのではないでしょうか。
私もその一人です。
新築住宅を建てるのですが私はキッチンを重視しています。
今人気を高めている対面式のフルオープンキッチンにしようか迷っています。

対面式のフルオープンスタイルのキッチンの魅力はLDKの一体感です。
キッチンとダイニング、リビングそれぞれの空間に壁や間仕切りを設けず一体感を高めることで空間に広がりを感じ開放感溢れるのです。
またフルオープンキッチンにすることでキッチンの存在を身近に感じ、キッチンに家族が集まりやすい環境を造り出せるのです。
また子育てをしている主婦にとっては子育てしやすいのです。
キッチンで家事をしていてもリビングやダイニングで遊ぶ子どもの様子に目が届きやすくなるからです。安心して子育てできる家になるのです。

一つデメリットを挙げるならばきれいに片付けている状態の時は見せるキッチンとして楽しめるのですが、調理中や調理後など物で溢れている状態の時は人に見られたくないものです。物で溢れて汚れていては見た目にもよくありません。
魅せるキッチンを台無しにしてしまうのです。

そこで我が家はフルオープンキッチンの最大の魅力であるLDKの一体感はそのままに、キッチンの手元を隠すように造作カウンターを設けようと思っています。
こうすることで汚れた状態のキッチンでも見られることはなく、見た目の悪さも払拭できます。キッチンは女の城です。
家事効率を高めながらも自分に適したキッチンスタイルで居心地の良さを高めたいものです。

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便利な土間収納

2月 2nd, 2015 | 便利な土間収納 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ, 収納

先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。
その友人宅の収納で一番力を入れているのが玄関横に設けられた土間収納でした。
土間収納は約3帖ほどの広さがあり、子どもの自転車やベビーカー、旦那様の趣味のゴルフ用品に野球用具と色々な物が収納できるスペースになっていました。

シューズクロークも設けられており、靴は壁一面に高さを自由に変えられる棚にきれいに配列して収納しておくことができ、外で使用する自転車や子どものおもちゃなどをしっかり収納しておくことのできる土間収納は設けて良かったと友人も話していました。
今までは玄関ポーチ部分に置かれていた物を全て玄関横の土間収納に収納することで、物を住宅内で安心して収納できるだけでなく、外に置いたままの状態にしておくより物の劣化も防ぐことができます。
また外出する時も帰宅した時も靴を脱ぎ履きしてそのまま必要な物をサッと取り出すことができるので、今までよりスムーズに外出も帰宅もできるようになると思います。

またポイントだったのが、衣類を掛けて収納できるスペースもこの土間収納内に設けていました。
いつも着用する上着を掛けておいたり、レインコートを掛けておいたり、いつも持ち歩くバックや買い物に必要なエコバックなどもS字フックを使用し掛けて一緒に収納しておくことができれば便利です。
我が家はキャンプをするのが趣味です。
趣味のキャンプ用品をきちんと収納しておく場所としても重宝する土間収納を充実させた家に我が家もしたいなと思っています。

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二階のトイレは便利!

11月 6th, 2014 | 二階のトイレは便利! はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ

最近私の親戚や友人達は次々と新築住宅を購入しています。
我が家も近々新築住宅を購入しようと話を進めているのですが、今まで二階にトイレは必要ないと考えていた私は新築住宅を建てた友人宅へ泊った際に、二階にトイレがあることの便利さを痛感させられました。
そしてやはり我が家の新築住宅にも二階にトイレを設けようと考えが改まるようになったのです。
実家暮らしの時も二階にトイレがない生活でしたし、現在は二階にトイレのない賃貸住宅で生活しています。
二階にトイレがないのが当たり前で生活していた私は二階にトイレを設けることは贅沢なような気がしていました。
二階にトイレを設けることでコストがかかるだけでなく、掃除をする手間もかかってきます。
その分寝室を広くしたい!や二階に広々物置部屋が欲しいと思っていました。

友人宅へ泊った際、二階に寝ました。人の家ということもあり、夜トイレに行きたくなった際、二階にトイレがあり本当に良かったと感じたのです。
わざわざ一階へ降りずに済むので楽ということもありますが、住み慣れていない家で近くにトイレがあるということだけで安心感が高まるのです。
また眠気眼で階段を上り下りしなくていいのは安全です。
ゆっくり用を足したい場合でも、一階トイレだと人が多い場合にはなかなかゆっくり用を足すことができず、誰かトイレに来ないかなと気にしながら用を足します。
しかし二階にトイレがあれば周りの人を気にせずゆっくり用を足すことができます。
また自分達が高齢になった時のことを考えても二階にトイレがあった方が断然便利です。
我が家の新築住宅にも二階にトイレを設け、自分達の暮らしを豊かにすることはもちろん、来客者にも過ごしやすいと感じてもらえるようにしたいと思います。

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