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住宅ローンの控除を受けよう

1月 5th, 2012 | 住宅ローンの控除を受けよう はコメントを受け付けていません。 | Posted in 住まいに関するあれこれ, 新築

新築や不動産物件を購入する際に住宅ローンを利用する場合に、条件を満たしていれば住宅ローンの残高を元に計算された額を所得税から控除してくれます。
これを住宅ローン控除といいます。
住宅ローン控除では最大で600万円(長期優良住宅時)の控除を受けることができます。
この控除を受けることができる期間は最長10年ですので
必ずしも満額の控除を受けることができるわけではないのです。
今住宅ローンを6000万円借り入れたとします。
それで長期優良住宅を購入したとします。
現在の長期優良住宅の控除率は1.2%で控除対象の上限が5000万円です。
この場合には5000万×0.012で60万円となり所得税から60万円控除されることになります。
ただし、所得税額が60万円を越えていない場合は60万円受け取ることはできません。
これが10年間続くことで最大の控除を受けることができるわけです。
長期優良住宅でない場合には控除率は1.0%となっています。
つまりそのときは500万円の控除になります。
この控除を受ける条件は住宅ローンの返済期間が10年以上あること、登記簿上の床面積が50㎡以上であることなど多くあります。
詳しいサイトで確認してみて下さい。
増改築やリフォームのときでも控除を受けることができる場合があります。
1.大規模修繕やバリアフリーや省エネのための工事。
2.工事費用が100万円を越えていて、工事後の床面積が50㎡以上であること。
この条件を満たしていると控除を受けることができることもあるようです。

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金利はリスクを考える

12月 24th, 2011 | 金利はリスクを考える はコメントを受け付けていません。 | Posted in 不動産, 新築

住宅ローンには金利というものがあります。
金利というのはお金を借りた時に利子をつけて返さなければいけません。
そのときに金額では判断しにくいので利子を割合にしたのが金利です。
住宅ローンの金利は大きく分けると2つに分かれます。
固定金利と変動金利です。
細かくいうと全期間固定金利型と固定金利選択型と変動金利型です。
このうち固定金利選択型は固定金利と変動金利を組み合わせた金利タイプです。
最初の数年間は固定金利でその固定金利期間が終わると固定金利と変動金利のどちらにするのかを選ぶことになります。
選ぶ際はその時点での金利が適用されます。
全期間固定金利型は借入期間中の金利が固定されています。
つまり返済に必要な額がわかっているわけです。
あらかじめいくら必要なのかが分かっていれば返済に困るということはおきにくいのではないでしょうか。
大分の不動産会社でマンションを購入した先輩は全期間固定金利型の住宅ローンを借り入れしました。
金利は高いけれど返済額が途中で変わってしまったりすると対応できないことがあるので、安定して返していける固定金利の住宅ローンを選んだと言っていました。
変動金利型は固定金利と比べ低金利なのがいいところです。
低金利なのは返済額が変動するリスクがあるからです。
変動金利は短プラ(短期プライムレート)を基準に金利の見直しをしています。
金利が大幅に上昇していくと利息を払うだけで元金が減らない状況になることがあります。

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諸費用も考えよう

8月 29th, 2011 | 諸費用も考えよう はコメントを受け付けていません。 | Posted in 新築

住宅ローンを借り入れする時には諸費用が必要になります。

諸費用にはローン保証料、団体信用生命保険、登記手数料、火災保険や地震保険、融資手数料、印紙税、登録免許税があります。

ローン保証料は保証会社に連帯保証をしてもらう場合に必要になってきます。返済の期間や借り入れした金額によって値段が異なってきます。何十万円とかかります。一括で払う方法と住宅ローンに組み込んで支払う方法があります。

団体信用生命保険はローンを借り入れする時に加入する保険です。この保険に加入しておくことで万が一死亡した場合にローンの返済が必要なくなります。民間の金融機関で借り入れした場合には、ほぼ加入しなければいけません。

登記手数料は、抵当権設定登記の手続きをする時に代行してくれる司法書士に支払う手数料です。火災保険は返済が終わるまでの期間加入しておく必要があります。

地震保険は入らなくても良いのですが、もしもの時に備えて入っておいたほうがいいでしょう。火災保険に入っていても、地震が原因で起こった火災は保証されません。

そのような場合には地震保険に入っておくことで保証されます。

融資手数料には事務手数料などがあります。事務手数料は金融機関に支払うお金です。

印紙税は金銭消費貸借契約書に必要になります。500~1000万円のときは1万円、1000~5000万円のときは2万円になります。登録免許税は抵当権設定登記のときの税金です。

合計で大体住宅ローンの10%ほどが必要になってきます。

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住宅ローンの契約と審査

4月 20th, 2011 | 住宅ローンの契約と審査 はコメントを受け付けていません。 | Posted in 新築

マイホームを建てる時に欠かせないのが住宅ローンです。
でも、家などを購入した後でないと住宅ローンのことって普通知らないと思います。
住宅ローンの目的は住宅を購入をするための資金が足りない時に、足りない資金を補助するために用いられます。
住宅ローンを組むことでお金をそこまで貯めていなくても住宅を購入することが可能になるわけです。
返済期間も35年や50年と長いものも多くあります。返済期間を長く取ることで毎月返済しなければいけない額を少なくすることができるわけです。
ただし、長期で住宅ローンを組んでしまうと利息が多くついてしまい、総返済額が高くなってしまいます。そこを考えて自分にあった期間にする必要があります。
早く返せば返すほど利息を少なくすることができるので、無理をしない程度に期間は短くした方がいいでしょう。
住宅ローンを借り入れするためには条件があります。
金融機関によっても違うのですが、年齢、勤続年数や年収、健康なのか、保険への加入、貸し出せる金額などです。
住宅ローンの申し込みをする前に条件を満たしているのかを確認しておきましょう。
住宅ローンを借りる時の流れは、申し込みをして審査を受けて住宅ローンの契約をするという流れです。
審査には事前審査と本審査があり、本審査に通れば契約をすることができます。
友人が昔、審査で1回落ちてしまったのですが、他の金融機関で審査してもらって審査に通りました。落ちることもあるので、そこは考えておきましょう。

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